学校だより_日々のたより_

校内読書旬間の取組

小川未明文学館「学校おはなし会」



 前日(6月24日)の児童集会に続き、校内読書旬間の取組の一環として、小川未明文学館「学校おはなし会」を開きました。これは、上越市文化振興課の事業で、郷土出身の作家である小川未明作品の読み聞かせを朗読ボランティアの方からしていただくものです。
 この日は、5人のボランティアの方が来校くださいました。



 1~4年生、5・6年生の2グループに分かれてお話をお聞きしました。
 5・6年生は、「赤いろうそくと人魚」「太陽とかわず」の2作品を聞きました。朗読、画像、BGMそれぞれの魅力を感じ、子どもはお話の世界に引き込まれました。
 お話が終了した時には、ボランティアの方の近くに歩み寄り、口々に感想を伝えていました。